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ベーチェット病と手相

先日観させていただいた方の手相。 彼はベーチェット病といわれる難病もしくはクローン病といわれる大腸炎症での腫瘍慢性疾患を経験しています。難病だけに今も治った訳ではなく薬を飲みながら生活しています。

手相でも生命線の大腸にあたる区域が乱れまだ完治はしていないと読めます。しかし、過去・体質を表す左手の生命線は薄く大腸区域は腸炎を示す線もはっきり出ていました。

つまり、腸は完治の方向へ向かっていると診ています。

手相 ベーチェット病

心配なのはベーチェット病であった場合は症状としてでた腸炎の他に、最悪失明などもある視覚の疾患がでる可能性があるらしいということです。

手相上は各線に島紋と言われる島のような印がでるとその場所や大きさ、色などにより対応する臓器・機能に影響があります。画像のように薬指の下の感情線の島は視覚系が注意なので今後も定期的な検査の必要性を感じています。

頭脳線は脳の状態を見る指標になりますが、この場所の島は聴覚との関係があり小指の下の島と合わせて今後注意が必要です。

もちろんそれだけで判断する訳ではありませんので皆さんも島があったというだけで心配なさらないでください。

彼の場合は今後体調には注意して定期検査や治療を怠らずにいけば回復傾向にあると診ましたので今後の活躍に期待しております。

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手相110番

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