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金星帯「エロ線」で分かる”S”か”M”

前回に続き金星帯について紹介します。<金星帯②> 金星帯の変形というか切れた線の紹介です。 前回の線で金星帯はないと思った方も下画像のようにS、Mのどちらかもしくは両方にならあるという方は多いと思います。

テレビによく出られてる吉本の芸人で手相家の島田秀平さんはこの線をそれぞれS線、M線と言っています。(分かりやすくサド/マゾで表現)  ・S線(人差指と中指の間から中指側に向かってでる線)    相手を支配したい、リードしたい。性癖もSとなる。  ・M線(小指と薬指の間から薬指に向かってでる線)    引張ってほしい、受け身体質、尽しタイプ。性癖もMとなる。

手相 金星帯(S、M)

両方ある人はバランスがいいといえますが、線の長さや太さ・濃さが大きい方に傾いていると言えます。 極端に濃い人や本数の多い人はその傾向が強くでます。

島田さんは分かりやすく伝えるのがうまい方ですが、元々S線は攻撃性・野心の強い人差指側からでていて、二重感情線ともとれる線(区別は鑑定士により分かれます)で感情が表にでやすい人となる判断となるためSと繋がるのでしょう。 また、この線は「タレント線」とも言われていて自己顕示欲や社交性が高く自分をアピールするのがうまいためタレントのように人気ものになれる線として扱われます。やはりMというよりSなんですかね。

M線は芸術・感性の薬指やコミュニケーション能力を示す小指からでているので人の気持ちを理解し自分の喜びに変えていくという感覚はMっぽくはあります。 この位置に数本縦にでる線は「医療線」とも言われていて医療関係や健康に興味のある人にでる線とされていて人のために尽くすタイプという点では一致しそうです。

いずれにしても、バランスのよい体質が望ましいですが個性を伸ばすか潰してしまうかを考え自分を見直すきっかけになってもらえればと思います。

次回は掌紋医学としての金星帯を説明したいと思います。

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